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◇広告の見方−売地(1区画の販売)−
売地
青葉台
3,180万円
交通 田園都市線青葉台駅より徒歩12分
土地面積 120.12m2
用途地域 第1種低層住居専用地域 地目 宅地
建ぺい率 50% 容積率 100%
設備 都市ガス、公営水道、本下水(いずれも宅地内引き込み済み)
備考 南向き、ひな段のため陽当たり良好、平坦地
所在地 横浜市青葉区青葉台2丁目
取引態様 仲介
■価格
   土地には消費税は課税されませんので、表示されている価格が総額になります。
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■交通
   最寄駅の青葉台駅から歩いて12分かるということです。徒歩時間は、80m=1分として計算し、1分未満の端数は切り上げます。信号待ちの時間などは含まれません。
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■土地面積
   土地面積には、実測(じっそく)面積と登記面積の2通りがあり、測量士により土地の寸法が計測されているものを実測面積といいます。実測面積と登記面積が同じ場合のものと異なる場合のものとがあり、その土地を管轄する法務局に出向けば登記簿(登記事項証明書)や地積測量図で確認できます。
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■用途地域
   この物件は、第1種低層住居専用地域に所在しています。用途地域は全部で12の地域に分かれており、それぞれの地域により、建築できる建築物や建ぺい率、容積率の制限が決められています。
※用途地域の種類(工業専用地域には、住宅の建築はできません)
  1.第1種低層住居専用地域 2.第2種低層住居専用地域 3.第1種中高層住居専用地域
  4.第2種中高層住居専用地域 5.第1種住居地域 6.第2種住居地域
  7.準住居地域 8.近隣商業地域 9.商業地域
  10.準工業地域 11.工業地域 12.工業専用地域
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■地目
   地目は、土地の用途(利用状況)を表わします。広告には登記されている地目が表示され、現況がこれと異なるときは「地目/山林(現況宅地)」などと表示されます。
※地目の種類
  宅地、田、畑、塩田、鉱泉地、池沼 (ちしょう) 、山林、牧場、原野、墓地、境内地 (けいだいち) 、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地
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■建ぺい率・容積率
   建ぺい率とは、土地面積に対する建築面積の割合をいい、容積率とは、土地面積に対する建物延面積の割合をいいます。建ぺい率も容積率も用途地域別に上限が定められており、パーセントで表示されます。
 この物件の例では、建ぺい率が50%、容積率が100%ですので、100m2の土地に対して建築面積が50m2まで、延べ床面積が100m2までの範囲内の建物が建築できます。
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■設備
   都市ガス、公営水道、本下水の設備がすでに宅地内に引き込まれており、建物を建築する際に新たに前面道路等から引き込む工事の必要がありません。 宅地内に引き込まれていない場合には、その工事代金がかかります。
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■備考
   この物件の周囲が南に向かってひな段(いわゆる階段状)の住宅地になっているため陽当たりがよく、宅盤が平坦であるということを示しています。
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■所在地
   物件の所在地は市区町村と字(あざ)まで表示されます(売地の場合、地番を省略することが出来ます)。青葉区青葉台2丁目にこの物件が所在します。地番と住居表示は異なる場合がほとんどですので、通学校を確認する場合は住居表示で確認してください。
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■取引態様
   広告主の取引態様です。仲介(媒介)の場合は、売買契約が成立した際には売買代金の3.15%+6.3万円以内の報酬(手数料/消費税含む・課税事業者の場合)を支払わなければなりません。3,180万円で売買が成立したときは、1,064,700円以内であらかじめ約定した額の報酬の支払いが必要です。
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※広告主の名称や連絡先などは、広告の紙面の下部分などに一括して表示されているものがほとんどです。

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