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Q.建築年月が不明な中古住宅の表示方法

 建物の建築年月がわららない(登記簿を見ても「不詳」となっているケースなど)場合は、市町村等の役場にある「資産税課」等で固定資産課税台帳を閲覧して、そこに記載されている建築年月を記載してください。同課税台帳にも記載されていない場合には、おおむねの経過年数で構わないので、例えば、「建築後50年以上経過、建築年月不詳」等と表示してください。
 なお、その建物が古いなど現状のまま、もしくはリフォーム等施しても使用するのに無理があるような場合は、「古家付きの売地」として広告してしまう方法もあります。売地として広告するならば「建築年月」は規約で定める必要な表示事項ではありませんので記載する必要がなくなります。

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