首都圏不動産公正取引協議会ホームページ
トップページ > 不動産広告の相談事例(表示規約) > 不当表示の禁止
「イメージフォト」と説明を加えた上で、外国の著名な大都市の公園の鳥瞰写真と当該物件のパースを合成した写真を掲載したい。

 お尋ねの合成写真は、物件の環境、眺望又は立地について、実際のものよりも著しく優良であると誤認される不当表示(表示規約第23条)に該当します。
 「イメージフォト」や「実際のものとは多少異なる場合があります」等と注記さえしていれば、ある意味何でもOKと思われてる感がありますが、これらの文言を付記しても、消費者が表示から受ける印象と実際のものとは乖離があるので不当表示であることは避けられません。

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