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2013年1月度:掲載物件情報のメンテナンス(取引状況等)の徹底

★各社が発信した統一タイトル★

【重要】繁忙期、メンテンナンスを怠らないで!

 賃貸業界では、毎年「春」(2月から3月)は、1年のうちで最も物件が動く時期(繁忙期)といわれています。

 物件探しを行う「一般消費者」が増えるこの時期だからこそ、「正しい情報を提供する」=「物件情報のメンテナンスを確実に行う」という意識を高めていただきたいと思います(当然ですが、繁忙期以外も同じ意識でお願いします)。
 もし、メンテナンスを怠るとどのような問題が発生するか、いくつか例をあげておきます。

1.契約済みで取引できない物件が長期間掲載。→おとり広告(表示規約第21条)

2.賃料や礼金、敷金等の額が変更(値上げ等)されているのに、修正されていない。→不当表示のおそれ(表示規約第23条)

 インターネット広告を行う場合には、表示規約第8条の「必要な表示事項」で規定する『情報登録日又は直前の更新日』及び『次回の更新予定日』を記載することを義務づけており、この登録日等から更新予定日までの期間は、概ね2週間程度としています。
 少なくとも、この期間内に定期的な情報更新を行っていただき、リアルタイムで入ってきた情報(例えば、契約済み物件の情報や賃料の変更など)に対しては、速やかに削除するなどの対応をしてください。
 これを行うことによって、インターネット広告の情報鮮度が高まり、ひいては不動産業界の信用向上の一助につながります。

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