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平成26年11月度:誤認につながる表示はできません

★各社が発信した統一タイトル★

【重要】誤認につながる登録はやめましょう!

 最近、物件の最寄り駅や日常的に利用が可能な最寄り駅以外の駅(利用するには極めて日常的ではないもの)をあたかも利用できる駅であるかのように登録し、当該物件までの「徒歩所要時間」や「バスを利用しての所要時間」等を登録しているケースが見受けられます。

 例えば、

    1. 「東京都調布市若葉町」に所在する賃貸物件で最寄り駅が京王線のつつじヶ丘駅徒歩6分である物件が、「山手線 渋谷駅」で検索した際に当該物件が表示され、渋谷駅からの徒歩所要時間が「99分」と表示されていた。
    2. 常磐線金町駅を最寄り駅とする新築分譲マンションにおいて、「山手線 上野駅」で検索した際に当該物件が表示され、「上野駅バス51分金町駅前下車徒歩○○分」と表示されていた。

 最寄駅でもなく、日常的に利用できる駅でもない、このような類の駅を登録することは、該当物件の所在地誤認を招くおそれがあるほか、不動産業界の信用の失墜にも繋がりかねない表示ですので、このような駅を登録することはおやめください。

※平成26年9月25日付けで当協議会が会員団体宛に周知した文書はこちらです。

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