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◇2015年1月度:正しい情報を提供することが消費者の信用を得る近道!

★各社が発信した統一タイトル★

【重要】繁忙期、メンテナンスを怠らないで!

 毎年、年明けの1月から3月までは賃貸物件の需要が最も多くなる、いわゆる繁忙期に入ります。

 この期間は、営業に追われ、どうしても広告の管理がおろそかになりがちです。

 しかし、一般消費者が賃貸でも売買でも不動産を探す際に「不動産会社」に何を求めているか、ご存知ですか?
不動産情報サイト事業者連絡協議会(略称:RSC)」が2014年度に行ったアンケート結果によると9割の方が「正確な物件情報の提供」を不動産会社に求めています。

 当然、契約済み物件が掲載されているなどということは、一般消費者からみれば、あってはならないことでしょうし、仮にそのような広告に遭遇したら二度とその会社に問い合わせしないでしょう。

 物件情報のメンテナンスは怠ることなくやっていただきたいものです。その際にポイントとなる点を3つほどご紹介します。

    1. 物件確認を正しく行うこと(マンションやアパートは「号室」を特定して空室確認すること)
    2. 最新の情報を確認すること(賃料や礼金、敷金などに条件変更がないか 等)
    3. 適時適切に物件広告のメンテナンスを行うこと(契約済み物件のリアルタイムでの掲載削除、条件変更の修正反映 等)

※不動産情報サイト事業者連絡協議会のアンケート結果

 

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