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2015年5月度:不動産広告で使用できない用語について

★各社が発信した統一タイトル★

【必読】その言葉、使って大丈夫??

 不動産以外の広告で「特売」、「特選」といった用語を見かけると思います。
不動産広告においては、このような用語を「特定用語」として、「合理的な根拠を保有」、もしくは「併せて表示(以下の4.及び5.)」しないと使用できない用語として規定しています(表示規約第18条)。

    1. 「完全」、「完ぺき」、「絶対」、「万全」等、全く欠けるところがないこと又は全く手落ちがないことを意味する用語
    2. 「日本一」、「日本初」、「業界一」、「超」、「当社だけ」、「他に類を見ない」、「抜群」等、競争事業者の供給するもの又は競争事業者よりも優位に立つことを意味する用語
    3. 「特選」、「厳選」等、一定の基準により選別されたことを意味する用語
    4. 「最高」、「最高級」、「極」、「特級」等、最上級を意味する用語
    5. 「買得」、「土地値」、「格安」、「激安」、「安値」等、著しく安いという印象を与える用語
    6. 「完売」等著しく人気が高く、売行きがよいという印象を与える用語

 上記の用語は例示です。
 同じ意味合いを持つ用語(英語標記も含む。)の使用も合理的な根拠がなく、断定的に使用することを禁止しています。

 なお、不動産情報サイト等においては、それを運営する会社のルールによって、使用できない用語を表示規約以上に列挙していますので、それに従って広告してください。

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