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◇2016年1月度:正しい情報を提供することが消費者の信頼を得る近道!

★各社が発信した統一タイトル★

【重要】繁忙期、メンテナンスを怠らないで!

 毎年、年明けの1月から3月までは賃貸物件の需要が最も多くなる、いわゆる繁忙期に入ります。

 この期間は、営業に追われ、どうしても広告の管理がおろそかになりがちです。

 事実と異なる情報の掲載は、エンドユーザーの信頼を失います。定期的に行う物件の取引状況を確認する際には、必ず、賃料や礼金、敷金の取引条件についてしっかりと確認し、変更されている場合は情報を修正したうえで再度、広告してください。

 また、契約済みであるかどうかの確認がとれなかった物件は、一旦、掲載をストップし、取引可能であるとの確認が取れた後に再度、広告をするという『クセ』を付けてください。確認が取れぬまま、掲載を継続すると「契約済みのおとり広告物件」になる可能性が極めて高くなります。

 取引状況の確認をする際のポイントを3つほどご紹介します。

    1. 物件確認を正しく行うこと(マンションやアパートは「号室」を特定して空室確認すること)
    2. 最新の情報を確認すること(賃料や礼金、敷金などに条件変更がないか 等)
    3. 適時適切に物件広告のメンテナンスを行うこと(契約済み物件のリアルタイムでの掲載削除、条件変更の修正反映 等)
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