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2016年6月度:定期借家物件について

★各社が発信した統一タイトル★

【必読】<定期借家>を登録する時の注意点

 定期借家契約の物件を広告する際には、必要な表示事項として「定期建物賃貸借物件である旨」及び「その契約期間」を記載することを義務付けています(インターネットやチラシ、雑誌等)。

 定期借家物件である旨の記載がないと、「普通賃貸借物件」であると誤認されるおそれがありますので注意が必要です。

 定期借家物件と普通借物件の最も異なる部分は、定期借家物件は「契約の更新ができない※1」ところにあります。『契約の更新ができない=契約終了後は借主は退去する必要がある』となりますので、少なくとも2年以上は住むことを前提に家探しをしている方からすれば、この記載がないと極めて大きな問題となります。

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